HOMEフランチャイズTOP > オーナーインタビュー:大阪市港区 おかしのデパート「よしや」八幡屋

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オーナーインタビュー

大阪府八幡店
兵庫県タマヤ武庫川店

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インタビュー

大阪府八幡店 小峠 崇

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「お菓子のデパートよしや」八幡屋
大阪市港区八幡屋2-2-1
営業時間:AM.10:00~PM.8:00

プロフィール

元々は量販店でお菓子を扱っていた経験を活かし、6年前に「お菓子のデパートよしや」でフランチャイズ店舗、大阪府の八幡店として開店。

FC店開店のきっけけは?商売人の家庭で育ったので、いつかは独立しようと・・
実家は豆腐屋さん
ご実家が、豆腐屋さんを営んでおられる古峠さん。
商売人の家庭に育ったので、自分もいつかは独立して商売を始めたいと思っていたそうで、量販店の製菓部門で経験を積んだのち、
わずか28歳の若さで独立して商売を始めようと行動開始!

30歳で「おかしのデパートよしや」FC店を開店やはり、物件探しや、立地条件のリサーチなど・・・自分で全てまかなう事は難しく、また、プロに判断していただくほうが間違いないと、よしやのFCに申込をし、思い立ってから2年後30歳で開店にこぎつける事が出来たんです!
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FC店の開店までで印象に残っているのは?2年ほど前から、立地条件など様々なシュミレーションを重ね・・

立地条件や物件などは、プロにお任せし、色々探していただきました。
サラリーマンをやめて商売を始めるわけですから、そこはやはり拘りましたね。
そういう意味では、様々な条件をリサーチして、物件探しなどをしていただけるのはFCの魅力ともいえると思います。

何件も物件を見せていただきましたが、なかなかよい物件が見つからず、約2年ほどかかってようやくよい物件にめぐり合えたときは、ホントにうれしかったですね。なのでよしやさんとはかなり長い付き合いになると思います。

FC店の開店で一番うれしかった事は?お客様の暖かさに助けられた事・・人との関わりの大切さを学べました。
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30パックの「わらびもち」 オープンして一週間ぐらいの頃だったんですが、生憎の雨の上、まだまだ売上が安定しない時期だったので、そのとき仕入れた「わらびもち」の30パックが全て夕方になっても売れ残っていたときには、正直どうしようかと頭を抱えていたのですが、たまたま来られ地元のたお客様が、オープンしたてで大変だろうと、近所の整骨院にお土産に持っていく事にするからと、なんと30パック全てお買い上げしていただいたんです。
その時は本当に感謝の気持ちとうれしさで一杯になりました。

人の温かみを感じた瞬間でした・・・ 地域密着ならではのそういう人の温かみを感じ、あらためて、自分がこういう場所で商売をしているんだと実感しました。
やはりそれ以降、今まで以上に人との絆や、関わりを意識するようになったと思いますし、今もこうして営業できているのは、地域の人々に支えられて成り立っているんだと感謝しています。

今では顔なじみのお客様と言葉を交わすのも楽しみに こういうお店ですので、ご来店いただくお客様の多くとはすっかり顔なじみに。これも地域密着のお店のいい所!お客様と一言二言言葉を交わすのも楽しみに!地域の人々から受けた温かみに恩返しできるように、今後も皆さんが親しみの感じる、暖かいお店にしていきたいですね。

FC店の開店で、一番難しかった事は?これもやはり人との関わりですね。
従業員も人。決して家族経営って言うわけではありませんので、従業員との関わりや、信頼関係を築くのも難しい事ですね。
オープン当初は知らない人同士が集まって働くわけですから、当然といってもいいですが、やはり時間はかかりますね。

決して一人ではお店を運営できませんので、オープンから6年、こうして営業できているのは、やはり従業員の力があってこそですから!

今後もこうした人との繋がを大切にしていきたいですね。
店舗内

よしやのフランチャイズでよかったと思う点は?自由度とスピードですね。

他にもFC展開している業者さんはいらっしゃいますが、システム化されすぎていて自由度がないのが難点ではないでしょうか。その点よしやさんは自由度があるのがうれしいですね。プロとしてサポートが欲しい所(立地条件や商品の仕入れ)など以外は自由度が高く、その分自力で越えないといけない部分はあると思いますが、FCの1店舗というより、自分のお店をもった!独立したという満足感があると思います。

また、量販店に勤めていた感覚からは信じられないほど、色々な要望や意見に対する応対が早い!!
販売商品に関する事や、0からの商談でもスピーディーに応対していただけるのはほんとにありがたいですね。

今後、目指している夢はありますか?やはり2店舗目の出店を考えています。
このお店が軌道にのった今、2店舗目の出店は考えていますね。

何かを目指せる、夢を持てるお店にしたい! 自分だけではなく、働く従業員にも夢を持ってもらえるように店舗の展開は考えています。例えば働いている従業員が次の店舗の店長に!や、ゆくゆくは自分もオーナーになりたいなど、従業員が夢や目指すものを見つけ、働いてくれるお店にしていきたいと思っています。
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