HOMEフランチャイズTOP > オーナーインタビュー:兵庫県 おかしのデパート「タマヤ」武庫川店

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オーナーインタビュー

大阪府八幡店
兵庫県タマヤ武庫川店

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インタビュー

兵庫県タマヤ武庫川店 河上 忠之

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タマヤ武庫川店
西宮市高須町1-1-2
ショッピングセンターメルカードむこがわ

プロフィール

大学時代から、FCお菓子のデパート「タマヤ」でアルバイトを始め、店長を勤めたあと、FC加盟店として自分の店をオープン。

FC店開店のきっかけは?元々、学生時代によしやでアルバイトをしたのがきっかけですね。
バイト時代を含めるともう、20年以上のお付き合い。 19歳で大学生のときに、アルバイトで働き出したのがそもそものきっかけですね!その頃から、専務や、仕入れ部長などに可愛がっていただいて、そういう意味では愛着があったんでしょうね(笑)。
それに、たまたま同級生が同じお店でアルバイトをしていたりして、ホントに働くだけではなく楽しい時間を過ごせたと思います。

大学を辞めて働く決心をしたのもよしやがあったからかも! 大学時代をお菓子のデパートのアルバイトで過ごすなか、ある日現会長さんに訊ねた事があったんですね・・・「大学を卒業しなくても、お菓子のデパートで働く事は出来るか?」って、そうしたら、大丈夫!!というお言葉。
その3年半後にFCの九条店に店長として勤務する事になったんです。その頃によく現会長さんから「お菓子は年代や性別を問わない業種、そこに面白さがある」と言われていたのがすごく印象に残っており、独立しようと考えたのも、そういう面白さを味わいたいと思ったからかも知れないですね。
タマヤ店舗

FC店の開店までで印象にに残っているのは?公私ともども面倒見がよい所じゃないでしょうか。

元々、FCで店長を務めたりという事で、特に不安などはなかったのですが、やはり印象に残っているのは、本部の方に可愛がっていただいた事ですね!よしやには他にはない、「ファミリー的」な雰囲気があり、時には厳しいですが色々教えていただいたり、色々な話をする事ができたり面倒見がよく公私ともども、いつも近い存在でサポートしていただける!
そういうところがやはり印象に残っています。

FC店の開店で一番うれしかった事は?オープン半年後に開いた、お店の誕生セールですね。
オーナー写真
10周年記念セールで予想以上の反響があったとき! 既存で営業しているお店をFCとして新たに営業を始めて半年目、お店自体はオープンして10周年のときに、お店のお誕生会として10周年記念セールを行ったのですが、予想以上の反響と、来客があり成功できたときは、本当にうれしかったですね!

サラリーマンでは決して味わえなかったと思います!10周年記念セールを行うにあたり、スタッフや家族・親戚まで、本当に皆がんばってくれたのには、本当に感謝していますし、本当にうれしかったですね。

前日から、お店を閉めて、掃除したり、ちらしの手配など、色々準備し成功できたのですが、そういう一体感というか、充実感というのは、決してサラリーマンでは決して味わえなかったんじゃないかなと思います。

やっぱり独立をして、自分のお店で商売を始めたからこそ味わえた瞬間なんじゃないかと思います。

スタッフ・家族・親戚!一丸となれるってすごいですよね! お店が出来て11周年目も無事迎える事ができ、日頃からご愛顧いただいているお客様に感謝を込めて、11周年の記念セールも大盛況に終わらせる事が出来ました!今後もこういう風に、お店が生まれたお祝いと感謝を込めて、皆で力を合わせて、こういうイベントを開催していきたいですね。

FC店の開店で、一番難しかった事は?地域密着のお店なので、地域との関わりや地元を盛り上げていくかが課題でした。
地域密着のお店なので、どう地域を盛り上げるか!それが一番難しい所でしたね。お店を繁盛させるには、まず出店しているショッピングセンターに力がなければ結局の所問題解決にはなりません。なので、店長に就いて、まずはじめに活動したのは、出店しているショッピングセンターの事務局の活動に参加した事なんです。そこで活動を続けるうちに、ついには地域の活性化も考えるように!
結局はそういう活動を通じて地域が活性化するとお店へも還元されると思うんです。ただこれも、お店のスタッフががんばってくれているから、安心して色々な活動が出来るんですけど。
スタッフ写真

今後。目指している夢はありますか?2店舗目の出店はもちろん、恩返しとして、今度はFCからよしやを盛り上げるのが・・
2店舗目はもちろん考えていますね。
ただそれとは別にFCオーナーとなって色々な活動を通じて、ショッピングセンターの活性化や、地域の活性化にたずさわってきた経験から、今まで色々お世話になったよしやに、恩返しがしたいという気持ちも。

よしやの一員として店長などで働いてきたときとはまた別の観点で、FCオーナーとして、FC側から反対によしやを盛り上げる事が出来たら、最近になってそういう事も考えるようになりました。
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